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【ポケカ単体考察】ぼんぐり職人の可能性について考察してみた

単体考察

こんにちは。かうひい(@cauhiiblog)です。

突然ですが、ソード&シールド環境で使われているサポートカードといえば何を思い浮かべますか??

 

博士の研究(マグノリア博士)

博士の研究だったり。

マリィ

マリィだったり。

タッグチーム系サポートだったり。。。

ここら辺のサポートカードが大半を占めているかと思います。

しかし、忘れないでください。あのカードの存在を。

 

 

ぼんぐり職人

 

そうです。最近めっきり姿を見せてくれなくなった、ぼんぐり職人です。

サンムーン環境ではコアな方は愛用していたのではないでしょうか。私はこのカード、すごく使いやすくて好きでした。

と、いうことで今回はぼんぐり職人の性能について深掘りしつつ、これからどのように活用していけるのか?について考察していきたいと思います。

ぼんぐり職人の性能

ぼんぐり職人

ぼんぐり職人
自分の山札にある、名前に「ボール」とつくグッズを2枚まで、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

ぼんぐり職人は山札にある「ボール」と名の付くグッズを2枚サーチすることができます。これはかなり固有な性能で、ほかのサポートと比べても明らかに異質なカードです。

どんなデッキに採用されていたの?

☑グランブルデッキ

グランブル

グランブルデッキではぼんぐり職人が採用されているデッキが多かったです。その理由は、今は亡きハイパーボールによってグランブルのワザ「スッカラカン」の発動条件を満たすことができたからですね。

ハイパーボール

どんな状況からも手札を0にしつつ、場のポケモンを育てることができたたため、グランブルデッキではぼんぐり職人が非常に重宝しました。今でもクイックボールでできないこともないですが、本来の良さは発揮できません。

☑ゾロアークGXデッキ

ゾロアークGX

ゾロアークGXを主軸としたデッキでもぼんぐり職人は広く採用されていました。理由は汎用性の高さです。

例えば、初手で使うとゾロアを2体並べることができて、2ターン目に使えば、ゾロアークGXを一気に2体並べることができます。

ゾロアークGXデッキによく採用されていたウツギ博士のレクチャーと比べて、初ターン以外にも使い道があるため、汎用性としてはこのカードに軍配が上がりました。

ぼんぐり職人の強さ

ここまで解説して、「あれ、なんかぼんぐり職人弱くない?」って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。ちゃんと強い理由があります。

ぼんぐり職人の強さ①手札をリフレッシュしない

まず、ぼんぐり職人の強さは手札をリフレッシュしないで済むということです。

ここで、競合となる強力なサポートカードを考えてみます。

どれも現環境では必須レベルの大量ドローソースですが、これらのサポートカードに共通して言えるのは、元々ある手札を保持できないという点にあります。一方、ぼんぐり職人は元ある手札は保持しつつポケモンへとアクセスすることができます。

ぼんぐり職人はサーチ系サポートカードとして「ブルーの探索」に近いイメージですね。

ぼんぐり職人の強さ②状況に応じた立ち回りができる

ぼんぐり職人はサーチ系サポートカードということで、ある程度自分の思い通りの立ち回りをすることができます

実際の状況として、

・序盤にたねポケモンを大量展開したい
・ドローがたくさんしたい
・相手に応じたピンポイント対策ポケモンをサーチしたい

などがあります。

このような状況でも状況に応じた戦い方ができます。

ぼんぐり職人の強さ③デッキ圧縮ができる

ぼんぐり職人の強さはデッキ圧縮できるということがあります。

対戦終盤になってポケモンを展開しきった後、手札にクイックボールやプレシャスボールがだぶってしまうことはないでしょうか?私はこのような状況がよくあります。

展開しきったあとにボールっていらないんだよな…

デッキの安定度を高めるために、「ボール」カードの枚数をついつい増やしてしまうのですが、終盤にかけて腐りがちです。

序盤にぼんぐり職人を使うことによって「ボール」を使いつつポケモンをサーチできるため、デッキ内のボール枚数を減らすことができます

これは他のサポートカードにはない利点です。私はデッキを突き詰めていくにつれてこの重要性に気づきました。

ぼんぐり職人の強さ④進化デッキと相性がいい

ぼんぐり職人は進化デッキと相性がいいです。手札をリフレッシュするサポートを使用してしまうと、その状況で進化できないポケモンは無駄になってしまいます。

なので、進化ポケモンは手札を保持できるサポートカードと相性がいいです。エリカのおもてなしなんかも相性〇ですね。

進化ポケモンの中でも特にドローができるポケモンと相性がよいです。

ぼんぐり職人だけでは手札が増やしずらいため、ドローへと繋げることができるポケモンは相性が非常に良いといえます。

ぼんぐり職人の強さ④未来がある

モンスターボール

ぼんぐり職人の強さはぶっちゃけ、環境に存在する「ボール」カードの強さによります。ボール自体が強ければ、相対的にぼんぐり職人の評価も上がります。

つまり、これからでるであろう「ボール」カードによっては無限の可能性があるわけです。

「ボール」カード一覧

では、ぼんぐり職人でどのようなカードがサーチ対象となるのか、見ていきましょう。

ソード&シールド環境での「ボール」カード

☑クイックボール

クイックボール

ソード&シールド環境の定番カードです。このカードはどのデッキでも必須クラスの重要性がありますね。

☑スーパーボール

スーパーボール

山札から7枚みてポケモンをサーチすることができます。運要素が絡みますが、まともに進化ポケモンをサーチできるカードが、現状スーパーボールくらいなので重宝します。

☑プレシャスボール

プレシャスボール

プレシャスボールは

・オドリドリGX
・デデンネGX
・シルヴァディGX

などなど、ドローを進めることができるポケモンをサーチすることができますね。

☑ネットボール

ネットボール

ぼんぐり職人 → エネルギーと繋げることができるので草タイプデッキには採用する価値があるかもしれません。

☑フレンドボール

フレンドボール

愛知CLでとある有名人の方が採用されていました。ミュウツー&ミュウGXに対して、対策カードであるミミッキュをだして会場を沸かしていましたね。

☑ルアーボール

ルアーボール

クワガノンデッキのデンヂムシ大量サーチボールですね。

レスキュータンカがない環境なのでデッキによっては採用も検討されます。

☑モンスターボール

モンスターボール

運任せカード。表を出せばどのボールカードより強力なカードに化けます。シルヴァディGXデッキでは単純に手札を減らすことができるので、表が出ればワンチャンくらいに思っていてもいいと思います。

☑ウルトラボール

ウルトラボール

あまり知られていないボールです。サイドのウルトラビーストを回収することができます。ぼんぐり職人を利用してまで使うカードではないかと思います。

今まで存在した「ボール」カード

☑レベルボール

レベルボール

エクストラには詳しくないのですが、非常に強そうなカードですね。

ジラーチEX

ジラーチをサーチして、サポートに使う運用をしていたようです。

☑タイマーボール

タイマーボール

タイマーボールは進化ポケモンをサーチできる便利なボールカードでした。このカードがあればチラチーノを一気に2体並べることもできます。

☑ハイパーボール

ハイパーボール

ハイパーボール戻ってきてほしいです。。。コストはかかるもののポケモンをなんでもサーチという、とてもとても強いカードでしたね。

☑マスターボール

マスターボール

エーススペックといってデッキに1枚のみ入れることのできるカードです。このような強力なボールカードがあればぼんぐり職人も再評価されるかもしれません。

ぼんぐり職人のまとめ

ぼんぐり職人は現状のボールカードでは正直あまり活躍は期待できません。しかし、マスターボールのような強力なボールカードが来れば価格高騰もあるかもしれません。

Vポケモンをサーチするボールもまだでていないので、今後のボールカードの登場によっては評価が一気に上がるかもしれませんね。

以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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