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【ムウマージ型】ガブリアス&ギラティナ(ガブギラ)デッキが強い理由

デッキレシピ

こんにちは。かうひいです。

今回は新環境で間違いなく強い、ムウマージを主軸としたガブリアス&ギラティナGXデッキをご紹介いたします。

拡張パック「ジージーエンド」が発売されてから長らく立ちますが、おそらくガブリアス&ギラティナGXは今のV環境が全盛期です。

前置きはこのくらいにして、まずガブリアス&ギラティナGXの性能について解説いたします。

ガブリアス&ギラティナGXの性能

ガブリアス&ギラティナGX

ワザ 無 ちょくげきだん  

相手のポケモン1匹に、40ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

ワザ 超闘無 カラミティエッジ160+

相手のバトルポケモンにダメカンがのっているなら、80ダメージ追加。

GXワザ 超超闘 + 闘闘闘  ジージーエンドGX  

相手のポケモン1匹と、ついているすべてのカードを、トラッシュする。追加でエネルギーが3個ついているなら、トラッシュするポケモンの数は2匹になる。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

ワザ「ちょくげきだん」は1エネルギーで40打点を相手の好きなポケモンに与えられるという便利なワザです。後攻をとった場合でも1ターン目からワザを使えることができ、器用に立ち回ることができます。

そしてガブリアス&ギラティナGXのメインウエポンとなるのが「カラミティエッジ」ですね。ダメカンが乗っているポケモンに対して240打点と、現環境でもトップクラスの高火力を演出することができます。

「ちょくげきだん」+「カラミティエッジ」によってHP280までのポケモンを倒すことができ、この火力は現環境トップポケモンであるアルセウス&ディアルガ&パルキアを倒すことが可能です。これ、非常に大事なのでメモしておいてくださいね。

ジージーエンドはちょっと上級者向けのワザで、使いどころを選びます。大量にエネルギーがついているレシラム&リザードンGXなどの大型ポケモンに対して打つことで大幅なテンポロスを狙えるカードなので、うまく使うことでトリッキーな立ち回りも可能です。

ガブリアス&ギラティナGXと相性のいいカードについて詳しく知りたい方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

では、ガブリアス&ギラティナGXの性能についてはここまでにして、さっそくデッキレシピをご紹介します。

デッキレシピ

今回紹介するムウマージ型ガブリアス&ギラティナGXのデッキレシピはこのようになっています。ポケモンの数がしぼられていることと、トレーナーズの種類が豊富であるのが特徴的です。

では、主要カードについて説明します。

主要カード

ポケモン

ガブリアス&ギラティナGX

メインポケモン。前述しましたので説明は割愛します。3枚の採用している理由は、このポケモンでスタートしたいからです。ぶっちゃけ、ムウマスタートでも問題ありません。

余談ですが、スペシャルアートの絵はたまらなくカッコいいですよね。ガブギラを紹介するときはいつもスペシャルアートにしちゃいます。(笑)

ムウマージ

このデッキのコンセプトとなるポケモンです。1ターン目に特性「ふしぎなことづけ」を使う立ち回りが理想です。

このデッキではなるべく「ふしぎなことづけ」で多くドローしたいため、手札で腐りにくいようなトレーナーズカードを多く採用しています。

気を付けていただきたいのは、「ふしぎなことづけ」の特性を使うのは2回までにすること、です。

このデッキではTAGチームポケモンしか採用していないため、「ふしぎなことづけ」を3回使ってしまうと、TAGチームポケモン一体倒されるだけでその時点で負けになってしまいます。

理想の立ち回りは、特性「ふしぎなことづけ」を2回使うことです。

そうすることによって、相手はこちらのサイドが最後1枚にもかかわらず、TAGチームポケモンを倒さなければならないという状況を意図的に作り出すことが可能です。

「意味が分からないよ~」って方は、実際に対戦してみてください。

マーシャドー&カイリキーGX

マーシャドー&カイリキーGX

このポケモンはほぼ、ピンポイントでピカチュウ&ゼクロムGXデッキの対策カードになります。このデッキでは、ピカゼクデッキの展開力に劣ってしまうため、マーシャドー&カイリキーGXの「リベンジ」で倒すプランを組み立てます。

GXワザの「ごうけつのきわみGX」は最後このポケモン1体だけの状態なら確実にターンがかえって来るため、大逆転が可能です。

戒めの祠はヤメテね。。。(笑)

グッズ

くろおび

くろおび

このどうぐをつけたポケモンは闘エネルギー1コ分の必要エネルギーが少なくなります。ガブリアス&ギラティナGXにつけることで安定して2ターン目に「カラミティエッジ」を打つことができたり、マーシャドー&カイリキーの奇襲性を増すことができます。

相手よりサイドが多い状況でないと効果を発揮しませんが、ムウマージの「ふしぎなことづけ」を使うことによって無理やり発動条件を満たすことができます。

エネルギースピナー

エネルギースピナー

好きな基本エネルギーをサーチすることができます。このデッキではエネルギーの種類が2種類なので、好きなエネルギーを選べるのは便利な効果です。

また、

ブルーの探索

エネルギースピナー

基本エネルギー

というようにサーチすることができるようになり、戦術の幅が広がります。

なお、このカードの平均価格は3,000~ と少々お高いので、エネルギー転送で代用するのも全く問題ありません。

ポケギア3.0

ポケギア3.0

なるべくブルーの探索を使いたいため採用しています。不要な状況でも「対象なし」と宣言してしまえば、「ふしぎなことづけ」の邪魔をすることなく破棄することができます。

カスタムキャッチャー

カスタムキャッチャー

2枚同時に使うことで相手のベンチを操作することができます。本来このカードを2枚揃えるのは少し手間がかかってしまいますがブルーの探索を使うことで容易にサーチすることができます。

このカードを好きな場面で使うことができるのはブルーの探索デッキの特権ですね。

リセットスタンプ

リセットスタンプ

リセットスタンプはこのデッキではチート級の効力を発揮します。

このデッキでは、相手のサイドが必ず1枚になるように設計してあります。なので、リセットスタンプを使うことによって相手は手札がほとんどない状態で、こちらのTAGポケモンを倒さなければならない状況をつくりだせます。

これを高確率で演出できるためとても強力なカードです。まさにチートといっても過言ではありません。

サポート

ブルーの探索

ブルーの探索

このデッキのコンセプトカードであるブルーの探索。実はこのカードで、デッキの全てのカードを実質サーチすることができます。序盤~終盤までどんな状況でも有効に活用することができる強力なサポートカードです。

一つ注意が必要なのは、ムウマージが場にいる状況では発動できません。先に「ふしぎなことづけ」を使ってしまいましょう。

他にも、ブルーの探索を採用したデッキはこんなものがあります。

マチスの作戦

マチスの作戦

サイド枚数が負けているときに使えるカードで、サポートを2枚使えるようになります。

前述したようにこのデッキでは意図的にサイド枚数を調節することができるため、使いやすいカードです。

シロナ&カトレア → ブルーの探索を回収して発動、といった立ち回りができるため戦術に幅を利かせることができます。

シロナ&カトレア

シロナ&カトレア

ブルーの探索をなるべく使いたいため採用しています。このサポートカードも状況を選ばない強力なカードです。

タッグコールを採用して、「グズマ&ハラ」や「マオ&スイレン」を入れてみる型にしても面白そうです。

コーチトレーナー

コーチトレーナー

バトル場にTAGチームがいることで4枚引くことができます。このデッキではほとんどの状況でバトル場にTAGチームがいるので4枚ドローの条件は容易です。

ただ、ここのサポート枠は正直なんでもいいと思います。お好みに合わせて、マリィだったりシロナだったりアレンジしてみてください。

スタジアム

無人発電所

無人発電所

スタジアムは無人発電所を採用しています。正直このスタジアム枠も、なんでもいいと思います。

無人発電所を採用した理由は

・相手の手札を減らした後、デデンネGXで再び手札を回復されるのが面倒
・環境にミュウツー&ミュウGXが多い
・ケルディオGXで詰む
※ジージーエンドGXで何とかなることもある

などが主な理由です。

他のスタジアムカードで採用候補は、

などがあります。

中でも「格闘道場」は、ちょくげきだん + カラミティエッジ + 格闘道場 と 攻撃することで320打点もの高打点を演出することができVMAXポケモンを一撃で倒すことも可能です。

新環境でここまで高火力が出せるポケモンはそういません。だからこそガブリアス&ギラティナGXは今が全盛期なのです。

最近では三神対策として超ミュウミュウデッキでもガブリアス&ギラティナGXを採用するデッキが増えてきているようです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

新環境になるにつれてガブリアス&ギラティナGXはどんどん評価を上げているポケモンです。そして、この強さがあまり知られていないというのもこのポケモンの良さです。

これを機にガブリアス&ギラティナGXデッキを組んでみてはいかがでしょうか。

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